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畑 おじゃがと置き土産

モデルの裏庭を耕して

おじゃがを植えることにしました。

アルバン・インカのめざめ・タワラヨーデ・メークィン

大きい物は切って、切り口に灰をまぶして腐れ防止

畝を作って並べていきます。

土をかぶせて作業終了

ここにはP達の置き土産がたっぷり

コロナ禍が終焉し

皆と試食イベントができる様になれば嬉しいです。

さて

モデルに遊びに来た方は「オヤ?」と

思われたはず。

そう

ここには3羽の鶏娘が居ました。

白髪が出るほどに歳をとり

毎日全身を使って産んでくれた卵も

ほどんど産めなくなり

足腰の弱りから脱走も無くなりました。

でもとっても元気に過ごす毎日の中

ある冬の日、山本が到着しても

裏から「ご飯!出して!」の合唱が聞こえない

「?」と思いながら裏に回ると

2重にあったドアを獣がやぶり

P達に向けた爪痕を壁に残した光景の中

3羽が旅立っていました。

ヒヨコの時は烏骨鶏にイジメられ

大きくなると烏骨鶏をイジメ返して殺め

お姉ちゃん鶏は、獣に連れ去られた時

自力で下山し人に助けを求めて(本当の話)

我が家へ帰還する頭脳を発揮

見たことが無いくらい

こんもりとした白身

つまようじを何本も立てれ

食べた物で色が変わる黄味の卵を

自らの身体をけずってを産み

2mを超える柵の飛び越える技で

一般人の鶏の常識を塗り替え

豪雨でビショビショになっても外を好み

車の音でパパ(山本)を聞き分け

手を叩き、呼べばちゃんと帰宅

道路は危ない事も、お隣のおじちゃんが優しい事も学習

寄って来るのに、撫でられると嫌がり

スズメにご飯をついばまれても怒らないのに

本能としての鶏間の上下関係は厳しく

弱った子は仲間外れする。

生き物のとして多くの教えを

その身をもって示してくれました。

卵が産みだされるのは1羽1個

これもボリスブラウンだから

1日中明るい小屋では

2回産卵させられる鶏もいるそうです。

365日産むという事は

自然と生命も短くなります。

卵を食べる時、購入する時

少し考えていただけると幸いです。

娘達にかわり、今まで可愛がって下さった皆々様に感謝申し上げます。

 

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