遠赤外線低温乾燥機を
レンタルされた
お客様より
桑の葉っぱは、1日
塩こうじ
醤油こうじ
コチュジャンも
完成したよ
のメッセージと共に
写真が届きました
他にも色々と
アイデアがわいてきて
試すのを楽しみに
してくれているそう
麹づくりに使えるのは
意外でしたが
桑の葉っぱも
きれいな色が出ていて
何よりです
また、会話の中で
食品乾燥機は横文字で
ディハイドレーターと言う事
今回のレンタル機には
ファンがついていないので
ついている方が良いのでは?
との意見もありました
感謝
乾物づくりは
静かなブームで
干し活と言われているそうな
ただ、家庭での干し活
お天道様以外の方法は
高温(~90℃)の温風で
乾燥させるのが主流
熱源は、ニクロム線
熱伝達は、対流熱
高温の温風で食材の
外側から水分を飛ばす
一方、福温の
低温(~50℃)乾燥機
熱源は、遠赤外線
熱伝導は、輻射(放射)熱
低温でも遠赤が
食材の水分に吸収され
内側から水分を飛ばす
乾燥させる結果は同じでも
方法は、まったく違います
先日、医療関係の方から
高温乾燥の難点として
酵素が失われる仕組みを
聞きました
酵素は、ほぼタンパク質
タンパク質は
約40度〜60度で凝固
細胞壁をつくる接着剤も
60-70℃で分解
するそう
学んでみて考えると
人間も自分の体温より
高温すぎる、冷たすぎる
気温で生きるには、負荷が
高温すぎる、冷たすぎる
食事を体内に入れるにも負荷が
かかるのは当たり前
この関係が乾物の
出来上がりを左右する
一つのサイクルと
勉強したばかり
木材の低温乾燥だけは
学んだつもりでしたが
人はいくつになっても
学びの連続


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