納豆ではなく
木材のほうの
「ひきわり」

引き割り幕として
歌舞伎などでも
ひきわりは
つかわれますが
2つに分けるとかでは
挽き割りの方が
しっくりきますかね?
じっくり乾燥させた
固有種のスギ材の
1枚板を1本1本
ひきわりして
格子の材料を製作中
製材された材を買うのは
とっても簡単
だけど
手間をかけても作る
これが肝心要というか
当たり前
何とかの一つ覚えと
言われようが
材は一つとして
同じではありません
見て挽く大切さは
頭と目と腕を鍛える
トレーニング
やめられません
同じく固有種を使うのも
やめられません
WWFが過去に生物多様性の
豊かさを示す指数が
1970年代から50年で
73%も低下と発表した事を
覚えていますか?
大手メーカーでは
地域の在来樹種を植えると
鳥や蝶々が増えると
戸建て住宅に
木を植える活動を長年
されていますが
弊社のような小規模な
工務店のできることは
昔ながら日本の木を
様々なかたちで利用し
循環させる事です
さて、残る100本強
ひきわりした後は
4面に鉋をかける
作業にとりかかります
納豆のように
粘り強く続けます
…
でも、足腰は痛っ

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