ポストの製作依頼
楠木と杉で仕上げ
お届けしました
趣のある杉板は
古民家の障子の
腰板として使われ
浮造りになった杉
材料はともに
7~80年ほど
巡り巡って
新たな姿となりました
木を利用した製品が
町に増えると
山林と同様に
二酸化炭素を炭素として
貯蔵・固定し続けるので
第2の森林とされるそう
ただし住宅やビル建築などの
大きな箱ものばかり注目され
小さな箱ものは、あんまり
「量を使うモノの方が効果は高い」
それは当たり前だけど
実情を考えると
家の建築は一度きり
古びを重んじるには
費用もかかります
でも小さきモノは
皆が出来る植林と
なるのでは
若木の方が光合成は活発
山の若返りに
木材を利用する暮し
はじめませんか
小さなつづら
おひとついかが
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