日本の固有種と手仕事を守り使い伝える独自遮断熱工法の家造りは民家工房常栄。神奈川県厚木市をはじめとした新築注文住宅・リフォーム・リノベお任せください。

新建材は体が知っている。

先のブログで現場監督すみれちゃんが
新建材を嗅いだ後にクシャミをした話を書きました
山本も若い大工時代に新建材に囲まれて仕事をしたので
新建材でアレルギーを発症。今でもクシャミが出ます。
自然素材や国産材使用と書かれたモデルや工務店に行っても
そこに新建材が使われていれば
山本は無意識にクシャミを連発し
鼻水が止まらなくなります(花粉の時期は別)
相手への遠慮は無く、動物として体を正直に反応させます。
また、すみれママからホームセンターの
木材売り場も嫌がるとの話もお聞きました。
それはパインや杉や檜と書かれていても
漂白されて運ばれた材や
接着剤で加工された材からは
化学物質の香り、しかも複合されて
複雑に変化した匂いが漂っているから
皆さんもホームセンターの木材売場の匂いを
木の匂いと感じていませんか?
(事務員も以前までは勘違いしてました)
これは香りだけでなく、空間でも起こります。
本物の木の中に集成材の物が混ざると
ものすごい違和感が漂いますが
集成材の中に本物の木があると違和感なく
リラックス効果まで。
嘘の様ですが本当の話です。
試しに周りにある木を見つけ
見て触って嗅いでください。
本物を嗅いだ事が無い方は
是非モデルや建築現場に起こし下さい。
檜や杉がパンチのある香りを出してお待ちしております。
モデルには、ひば、あすなろ、くすのきもいますし
作業場にはもっと多くの木々達がお待ちしております。
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