独自遮断熱工法と本物の国産自然素材をいかし、住む人の健康をイエカラ考える工務店。厚木市の新規注文住宅・リフォーム・リノベは民家工房常栄にお任せ下さい。

偽装まみれの家

産地偽装の熊本県産アサリに

「こりゃ許せん!!」

人々は鋭い反応

偽装牛肉・ウナギ等

TV放映後はスーパーの売り場から

アッという間に消えてなくなります。

じゃあ住宅資材は?

「檜の柱・構造材に使用!」

「木の家住宅・無垢材使用!」

最近よく見かける宣伝文句。

訪ねてみれば…

(訪ねなくても建築現場を見れば)

確かに檜材や国産材や外国材使用。

でもね

小さな切れ端をボンドで接着

ツギハギだらけの集成材。

成長過程の違う木っ端に

化学物質たっぷりの接着材

お山で送り出した仲間が泣いております。

「無垢のパイン使用」

ただし青カビ防止に漂白剤がどっぷり。

「節のある材は使いません!」

節があると、変に見えるから嫌だとさ

枝葉が無くて木々は元気に成長するっけ?

そして見える柱は集成材に

薄ーーく削いだ木の板を張り付けて

「無節です!」

室内に入れば

枠材・建具はビニール張り

内装材はビニールクロス

(気密住宅ではプラスでしょうね)

そしてお気持ち程度に

目につく場所だけにチョビット本物の木を使用。

偽装と言わずに何と言う?

何か変なのに、許され続ける

頭の痛い住宅資材達です。

気づかなければ幸せでしょうが

目と情報に踊らされ

捨て金して泣きたくなければ

自分の目と感覚を育て

本物を見る努力をして下さい。

ココロとカラダは知っています。

さて平屋プラスですが

3月から新築物件建築がスタートいたします。

ここには、偽装材料は使用いたしません。

全てに『国産無垢材』

やがて古民家になる家のスタートです。

 

~「空気・水・素材」をイエカラ整える~本物の国産自然素材と遮断熱住宅は民家工房常栄~