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スタッフブログ

2013年4月アーカイブ
2013年04月02日
皆さま、ご機嫌いかがでしょうか?民家工房常栄の現場ブログby山上です。しばらく更新を怠っていた間に桜も咲して、散り始めてしまいましたネ。
そんな中、これから家を建てる厚木市T様邸の敷地にて、地盤の調査を行いました。

 

皆さま、ご機嫌いかがでしょうか?民家工房常栄の現場ブログby山上です。しばらく更新を怠っていた間に桜{#emoddys_dlg.emoddys}も咲して、散り始めてしまいましたネ。

 

そんな中、これから家{#emoddys_dlg.emoddys}を建てる厚木市T様邸の敷地にて、地盤の調査を行いました。

 

 

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せっかくマイホーム{#emoddys_dlg.emoddys}を建てたのに、10年経ったらに家が傾いてしまったっ!! ・・・なぁんてことになったら、大変ですよね。ですから、建物を建てる前に地盤調査をおこなうんです。はい。

 

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調査員のお兄さんが「打つべし!打つべし!」と言いながら、地面に何かを打ちつけています。(注意 : 実際には「打つべし」とは、言っていません)

 

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今回おこなった調査方法は、「表面波地盤調査」という方法です。

地面に「振動を与える機械」を置いて、波形を図る装置「A」と「B」を地中に刺します。

 

 

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地面に振動を与えることによって、感知装置が「A」地点から「B」地点までの区間に通過する地震波の到達速度を感知します。

 

感知装置は、「表層」だけでなく 深さ5?10メートルの「中層」、深さ10?15メートルの「深層」まで、計測することができます。

 

「到達速度が速い」ほど「密度が濃い」=「地盤が強い」

「到達速度が遅い」ほど「密度が薄い」=「地盤が弱い」

という判断に至ります。

 

 

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こうやってお兄さんは、建物の外周部や中心部の地盤の状況を調べてゆきます。

 

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測定データは、タイムリーにパソコンへ集約されます。

 

調査の結果、この土地の「中層」と「真相」は、大丈夫。「表層」も基礎工事を改良すれば、大丈夫という判断結果がでました。body_good

 

めでたし、めでたし。では、また。body_stop

 

 

 

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