民家工房常栄│常栄は日本の風土に適した健康住宅、日本伝統工法による自然素材のエコハウス、元気で、安全・安心な住宅を提案します。

スタッフブログ

2013年3月アーカイブ
2013年03月12日

 

またまた長らくブログを放置してしまいました。 民家工房常栄の現場ブログでございます。
さて、写真は平塚市T様邸新築工事に於いて、大工さんが2階の床板を貼っている様子です。

 

またまた長らくブログを放置してしまいました。 民家工房常栄の現場ブログでございます。

 

さて、写真は平塚市T様邸新築工事に於いて、大工さんが2階の床板を貼っている様子です。

 

 

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民家工房常栄で使用している床は、国産無垢の杉材を使用しているのですが、一般的な無垢フローリングは厚さが15ミリであるのに対して、常栄の床板の厚さは30ミリもあるのです。

 

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しかも床板の表面は、木の年輪に沿った凹凸があります。この凹凸の仕上がりを「浮造り(うづくり)」といいます。床板に製品加工する際に機械でブラッシングして木の柔らかい部分のみが削られることで、木の年輪に沿った凹凸が出来上がってくるのです。

 

浮造りがおりなす凹凸は、非常に足ざわりが心地よく、なおかつ無垢材ですので、床板の内部に気泡を備えているので、一般的な合板フローリングと比較すると冷たくありません。

 

愛川町のY様邸新築工事の現場でも1階の床板貼りが行なわれています。床板の下の白い部分は、セルロースファイバーという断熱材です。

 

 

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高性能の断熱材と通常の2倍の厚みがある無垢床板によって、真冬でも快適にお過ごしいただけます。

 

ぜひ民家工房常栄「元(はじめ)の家」モデルハウスにて、その快適さをご体感ください。

 

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