
民家工房 常栄 有限会社は、「地盤減震システム」の特約店として認証されております。
「地盤減震システム」の販売を行っておりますので、ご不明な点や質問等ございましたら、資料請求フォーム より、お気軽にお尋ね下さい。
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関東大震災時の大被害は、建物と地盤の共振が一大要因であったとされています。
関東大震災の時、民家や蔵は大被害を受け、その多くが倒壊しました。地盤は地震によって大きく震動する周期と、震動しない周期が混在しており、これを地盤の「応答特性」と呼んでいます。
また、建物も地盤と全く同じように「応答特性」を持っており、地震の発生により両者の特性が重なり合い『共振』現象を起こし、建物は何倍にも増幅されて振動し、被害を一層大きくしたものと分析されています。
この地盤減震システムは地震力と慣性力、それに滑りを利用して大被害の元凶である共振現象をカットいたします。
また現在の住宅は、殆どが地震対策として剛構造になっています。しかし、例え剛構造であっても、地盤と組み合わさった場合、必ずしも地震に強いとは言い切れません。建築前に表面波地盤探査機による地盤調査をして「応答特性」を把握しておく事が必要です。住宅はその設計値からおおよその応答特性が分かりますので、地盤の応答特性と重ならないように設計する事が肝要です。地盤減震システムの採用により、この「共振現象」問題が一挙に解消できます。

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大地震の地震力をカット震度5(最大2000ガル)以下に減震
兵庫県南部地震(震災淡路大震災:1995年1月)を例に説明いたします。

地盤減震システム実動試験結果報告書 (PDF:3.51MB)
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地盤減震システムで建てられた住宅
(W氏邸)

設備取合
フレキシブルな材料、ジョイントを使用し、
建物の動きに追従できるようになっています。
所在地 : 神奈川県川崎市
施工年 : 2003年
規 模 : 木造在来工法 2階建て
1階床面積 51.34m2(15.6坪)
2階床面積 47.20m2(14.3坪)
延べ面積 98.54m2(29.9坪)
施工手順
1.砕石転圧し、水平且つ十二分に締め固める
2.下側人工地盤を築造する
3.上側人工地盤を築造する
4.べた基礎コンクリート打設は、工事仕様書などに従い作業する
5.緩衝材は、べた基礎周りに均一に詰める。

