民家工房常栄│常栄は日本の風土に適した健康住宅、日本伝統工法による自然素材のエコハウス、元気で、安全・安心な住宅を提案します。

「元の家」は民家工房常栄の健康住宅ブランドです。

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「元の家」モデル住宅での取組み

ニホンミツバチの飼育を始めています。

モデル住宅のそのすぐ裏には中津川が流れていて、自然がとても豊です。周辺の里山に生息するニホンミツバチが遊びに来てくれます。そんな可愛いニホンミツバチを「元の家」のモデル住宅で飼育しています。

ニホンミツバチ
ニホンミツバチはもともと日本列島に住んでいたミツバチです。 セイヨウミツバチが移入される前、江戸時代には紀州藩でニホンミツバチを使った養蜂がさかんに行われていたといいます。 ハチミツの採取量がセイヨウミツバチには及ばなかったこと、逃亡という性質があるなどのためその飼育はだんだん見られなくなり、近年は山間部で細々と続けられてきましたが、山間部の過疎化と山の植林によって自然に生息するニホンミツバチの減少が見られ、種としての存続が懸念されたこともあります。ニホンミツバチは、とにかく可愛いのです。 ※セイヨウミツバチが頻繁に人を刺しますが、ニホンミツバチは穏やかで滅多に人を刺すことはありません

ニホンミツバチはとって可愛いです。

ニホンミツバチの生活
巣の中には一匹の女王バチがいます。女王バチは産卵をするだけで餌は働きバチからもらいます。女王バチはフェロモンと呼ばれる物質を出し、巣内の他のハチの行動を支配しています。女王バチが巣内からいなくなると巣の中のハチは統一した行動ができなくなります。多くの働きバチは性的にはメスです。ただ女王バチの出すフェロモンによって産卵できなくなっています。働きバチはさなぎから羽化した日令によって働く内容が違っていきます。最初は巣の中にいて掃除や給餌に働きます。そして最後に外勤バチになり花粉や蜜集めをするのです。 春から夏にかけて眼の大きな黒い体色の雄バチが出現します。雄バチも働きません。昼になると大きな羽音をたてて飛び出します。セイヨウミツバチでは秋になると雄バチが巣から追い出されます。この現象はニホンミツバチには見られません。

穏やかなニホンミツバチは、よほどのことが無い限り人を刺しません。

密の採取
セイヨウミツバチでは木枠に蜜蝋を張り付けた巣ヒに巣を作らせ、ハチミツが十分貯えられた巣板を引き出し遠心分離してハチミツを採取します。ニホンミツバチの伝統的な養蜂ではハチが形成した巣板を巣から切り出して採蜜します。時期は分蜂が終わった5月か、セイタカアワダチソウが咲き出した10月がよいと思います。夏は逃亡が起こりやすいし、冬はハチミツの粘性が高すぎ処理がうまく行えません。

端材で作ったハチ小屋です。

近くにお越しの際はお寄りくださいね。


みつばち
ニホンミツバチについて、私がご案内いたします。
近くにお越しの際は、お寄りください。
※事前にご連絡ください。

ミツバチに会える早朝6時の出勤が毎朝楽しみです。

お問い合わせ
TEL:046-241-6959Webからのお問い合わせはこちら
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