民家工房常栄│常栄は日本の風土に適した健康住宅、日本伝統工法による自然素材のエコハウス、元気で、安全・安心な住宅を提案します。

常栄のこだわり

県産木材
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住まいの近くで育った木を使うことが一番大切。
私たちは、住まいの近くで育った木を使うとことが一番だと考えています。
輸送を含めた環境負荷を低減すること、そして美しい里山を維持するために出来るだけ近くの木を使うこと=手入れの行き届いた美しい里山を残し育て後世に引き継ぐこと。
この想いで県産木材に積極的に使用しています。

豊かな自然と共存しながら家づくりを行っています。
民家工房 常栄は里山の残る愛川町(神奈川県愛甲郡)で豊かな自然と共存しながら家づくりを行っています。
自然の恵みを感じ取れるこの地の環境は、私たちの家づくりの基本です。
木の動きや割れは、木が生きていることの証であり、その特性を知ることも家づくりの基本です。
住まいが第二の森になるように、木を1本1本吟味して適所に用いることを心がけています。
県産木材

愛川町の里山の風景

民家工房 常栄は、神奈川県産木材住宅認証工務店です。
かながわ県産木材産地認証制度は、かながわ県産木材等の利用の促進を普及するとともに、ニーズにあった県産木材を安定的に供給するため、「かながわ県産木材の産地認証」及び「かながわ県産木材生産者」の認証を行う制度です(木材産地を明確にする制度です)。
丸太の生産流通調査・製材品の寸法・数量調査などの基準に適合した木材が「かながわ県産木材」です。民家工房 常栄は、神奈川県産木材住宅認証工務店として、かながわ県産木材を積極的に使用しています。
県産木材

神奈川県産木材住宅認証工場

伐採した木は、徹底して利用します。
木が家の構造材として使えるようまでには約40年近い歳月が必要です。
民家工房 常栄はその木を無駄に使いません。柱取りをした木の端材も徹底利用し、窓枠、作り付けの収納(階段下も収納)、カーテンボックスなど、化学物質が含まれた合板や集成材を使うことなく、贅沢に無垢材(端材)を使うようにしています。
時には、住まいの皆様に伐採から体験していただき、木の使い方を知ってもらうこともあります。
県産木材

窓枠にも無垢材を使用

お問い合わせ
TEL:046-241-6959Webからのお問い合わせはこちら
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