民家工房常栄│常栄は日本の風土に適した健康住宅、日本伝統工法による自然素材のエコハウス、元気で、安全・安心な住宅を提案します。

常栄のこだわり

元漆喰
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民家工房 常栄は漆喰(自然素材)にこだわりを持っています。
燃やせばダイオキシンを発生させる新建材は、山に捨てれば地下水を汚染し、空気や水、植物、魚などを通して私たちの健康を脅かし、生態系全体を狂わせます。こんなので良いはずはありません。

翻って伝統的な家屋は、骨組を木で、壁は漆喰や土、障子や襖などの和紙、塗料は漆、柿渋などが使われ、寿命がつきた後でも大地に返すことが出来る自然素材でつくられています。
民家工房 常栄は、できる限り自然素材を取り入れています。その代表的な素材が漆喰です。

健康住宅を標準仕様として「元漆喰」を使用しています。
民家工房 常栄は、自然素材に対するこだわりから、田川産業商事株式会社とOEM契約(納入先商標による受託製造)を行い「元漆喰」を調達しています。
住む人の健康を脅かす化学物質アレルギーや、アトピー、シックハウスなどの問題は、有害物質を出すだけではありません。室内の空気が異常に乾燥したり、壁面やサッシに結露することでカビが繁殖し、それがダニの餌になります。
民家工房 常栄は、健康住宅を標準仕様として「元漆喰」を使用しています。
漆喰は不燃材です。
漆喰の歴史は、はるか5000年を遡ります。
家づくりにおける代表的な自然素材として広く見直されてきた漆喰ですが、漆喰の防火性能にも注目して欲しいです。
火災時に死亡する原因の大部分は、煙に巻かれて窒息することです。それも化学合成建材から発生する有毒ガスは大変危険な場合があります。漆喰は江戸時代にも、延焼を防ぐ為の防火構造として発展しました。それが今に残る土蔵造りです。自然素材の漆喰は、実は火災時も私たちを守ってくれる素材なのです。
元漆喰

漆喰の成分です

漆喰は呼吸します。
漆喰の最大の特徴の一つに、優れた吸放湿性能があります。その為、土蔵の古文書なども保存状態が良いのです。呼吸をしない新建材の住宅では、結露を起こしやすく、カビ、ダニの発生、アレルギーと言った非健康的な住環境に陥りがちです。
漆喰は無機の材料であり、強いアルカリ性です。よほど条件が悪く無い限り、カビも細菌も発生しにくいのです。押入などに必ず漆喰を塗ってあったのは、先人の知恵なのです。(漆喰のベースであるカルシウムは、動物にとって最も親和性のある無機材料です。歯も骨も貝殻もみなカルシウムで出来ています。)
元漆喰

元漆喰の施工状況

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