民家工房常栄│常栄は日本の風土に適した健康住宅、日本伝統工法による自然素材のエコハウス、元気で、安全・安心な住宅を提案します。

事例写真とお客様の声

恒川様邸

家族があつまり、みんなが笑顔で 過ごせる家
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はやいもので、常栄さんに建てていただいたこの家に住みはじめて4か月が過ぎました。いちばん寒い時期をこの家で過ごし、寒かった季節も過ぎ、日に日に暖かさが増して、気が付けば桜が満開の季節になりました。
 いろいろな出会いのなかで、低温乾燥の国産の木材で建てられたおうちの魅力を知り、偶然にも常栄さんの建てられた藤野にある古川さまのおうちに出会い、あこがれの自然住宅を、3階建ての耐火建築物という制限があるこの中野の地で、家族があつまりみんなが笑顔で過ごせるようなわたしのイメージで常栄さんに建てていただくことができました。

いま、このおうちには2家族、子供7人大人4人の大人数で住んでいます。子供は、上は小学4年生から、下は生後2か月までおります。この家に越してきたときには、まだ一番下の子はおなかの中にいて、一年で最も寒い1月の末に生まれてきました。おなかの大きいときにこの家に越してきてまず感じたことは、身体が芯から冷える感覚がないということでした。前に住んでいた家では、光熱費をけちらずに暖房を贅沢に使わなければ、どんなに洋服を重ねて着ても、身体の芯が冷えてしまう感覚があり、それは妊婦にはつらいものでした。ですが、その冷える感覚が、広いリビングもゼンケンの遠赤ヒーターひとつで、ほんの少し重ね着するだけで、まったくないのです。そして、暖房を使っていても、家の中が乾燥することがなく、加湿器などがなくても、のどが痛くなることがまったくありませんでした。
 それから、赤ちゃんとの生活では冬もっともつらい夜中の授乳のとき、布団から出ても体が冷えることがありません。なので、夜中の授乳もとても楽なのです。子供たちを夜のおトイレに連れて行くときも、廊下が寒いということはなく、裸足で廊下を歩いても常栄さんがこだわって使われている木材のはられた廊下は冷たくありませんし、寒くて起きるのがつらいということが全くないのです。
少ない暖房でも、家の中のどこかが冷え切ってしまうことがないので、家の中での温度差が少なく、とても快適に過ごすことができるのです。そのことは、子供たちと過ごす毎日の生活のなかで、ほんとうに助かるのです。

このおうちが建つまでのあいだ、何度もお散歩がてら、この現場に子供たちと一緒に遊びに来ていました。社長の山本さん、設計士さん、そして監督さんや大工さんが、みなさんとっても素敵な方ばかりで、みなさんのお人柄と適切な助言に、たくさんの決めなくてはいけない事柄の前で私は何度も救われました。また、大工さんが丁寧にひとつひとつの工程を作業されているところを見るのが、わたしも子供たちも大好きでした。大好きなお友達家族と一緒に暮らすという夢のようなおうちが形になっていくワクワク感と、大工さんの素敵なお人柄とで、このおうちは、まっさらの土地のときから、みんなの愛着でいっぱいなのです。

はじめは、ただなんとなく、家族が健康で住めるおうちにあこがれていただけでしたが、こうして、常栄さんにかかわるみなさんに支えられて、ただのあこがれが形になり、夢のようなおうちができあがりました。みんなのいろんな想いがつまったこのおうちが、誰もがみんな大好きなのです。毎日、このおうちは子供たちの笑顔であふれています。
 少しずつ、あたたかさが増して、家の中もあったかくなり、窓を開けるようになりましたら、ほんとうに気持ちのいい風が家の中を通り過ぎます。これから暑くなる季節も、気持ちよく過ごせたらいいなと感じています。山本さんと設計士の金井さんにお願いして作っていただいたリビングよりも広いのでは?というほどのベランダで、夏は子供たちをプールに入れるのが楽しみです。

そして育児が少し落ち着いたら、山本さんと設計士の金井さんに一番はじめにお願いした営業許可を取るための基準を満たした、わたしの大好きな台所で、家族だけではなく、家族以外の誰かのために、地球にやさしい農法で育てられた素材を使って、ただただシンプルで体も心もおいしいと感じられるような食事を作ることができたらいいなぁ!なんて考えています。あたりまえにあるはずの笑顔が、あたりまえにあふれたらいいなぁ!と、そんなふうに...うまく表現できませんが、思うのです。

 一緒に住むお友達と思うのは、常栄さんのこだわる、自然素材を使って環境にやさしく、住む人にもやさしく、それがつまりは地球全体へのやさしさにつながるであろうこの素敵なおうちが、たくさんの笑顔の集まる場所になったらいいなぁということなのです。
 これから、家族みんなの成長と共にこのおうちで過ごす毎日が本当に楽しみでなりません。4人目にしてはじめての男の子が生まれたとき、山本さんは『おめでとう!よかったね!』と、久しぶりのお電話にもかかわらず、とても明るい声で自分のことのように喜んで言ってくださいました。常栄さんの建てたおうちに住む家族のことを、ほんとうに大切にしてくださっているのだなぁと、あらためて感じました。現場監督の山吉さんから『今日来る?いや、特に来てもらわないといけないというわけじゃないんだけど、来ないかなぁと思って。』なんていうお電話をいただいたこともあります。そのとき、なんだか、心の中でくすっと笑ってしまったのを今でも覚えています。

 このおうちに住み、これからもなが?く常栄さんとつながれること、ありがたいことだと感じています。ひとりでも多くの方が、住む家の大切さに気づき、毎日を心も体も健康に過ごすことができて、たくさんの笑顔がつながっていくことを願っています。

平成24年4月
恒川 絢子 様より
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