民家工房常栄│常栄は日本の風土に適した健康住宅、日本伝統工法による自然素材のエコハウス、元気で、安全・安心な住宅を提案します。

事例写真とお客様の声

吉田様邸

木の温もりを体中で感じる    『元気の家』
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まず、『木の家』や『自然住宅』と聞いて、私は、昔の家の古くさく暗いイメージを持っていました。
なぜなら、床も建具もピカピカ光って綺麗な家を、日頃テレビや住宅展示場で目にしているので、現代風の、見た目がお洒落な家が素敵だと思い込んでいたからでした。
しかし、家を建てたいと思ってから、実際に新築の見学会に行ってみると、色々見てみたいのに何故か長居ができませんでした。
何件か見ているうちに、初めは「新築の匂いがする」と羨ましく思っていたはずなのに、段々と息苦しく感じるようになりました。

最初は、あまり乗り気では無かったのですが、子供のアレルギーもあったので、主人に勧められ自然住宅を見に行く事になりました。
玄関へ入ると、今まで感じた事が無いくらいの木の香りが体中を包み、無垢の床の柔らかさが足に伝わり、何とも言えない心地良さと安心感に感動していると、いつも見学している時は抱っこが当たり前だった子供が、どんどん中に入り、嬉しそうに自由に走り回ったり寝ころんだりしていたので驚きました。
いつもは「早く帰ろうよ。」と言っていた子供を、退屈だからだと思っていたけれど、民家工房常栄の家では「まだまだ帰らない。」とのびのびし、恥ずかしがり屋のはずなのに、山本社長にニコニコ顔で話しかけているのにも驚かされました。
『素敵な家』の意味を勘違いしていた事に気が付いた日でした。
それから何件か民家工房常栄の家を見学させていただき、ようやく自分達の家が建てられる事になりました。
自然住宅と言っても、お洒落に出来ない訳ではありません。
ピカピカの冷たい床では無く、無垢の木の柔らかさや優しさ、温かさを素足で感じられる床、壁紙を和紙にし、自分らしい大満足のお気に入りの家に仕上がりました。
間取り等を工夫すれば、今風のオープンな部屋にもできるし、照明もお洒落にしてみれば、見た目も素敵で、暗く古くさいイメージは全くありません。
建築中、子供と顔を出すと、やはり子供は走り回り、キャッキャと笑って元気一杯かくれんぼを始めます。
まだ出来上がっていない時から、子供の様子を見て、完成したらこんな風に過ごすんだなぁ。と感じさせてくれる家です。
日々ワクワクし、感動しながら完成になりました。

家探しをしている方に、私たちと同じ気持ちを是非感じて欲しいと思っています。

まずは木の温もりを体中で感じて、『元気の家』で心地良い空気を吸って、私達の子供のようにニコニコ笑顔で走り回ってください(^-^)

吉田様より
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