民家工房常栄│常栄は日本の風土に適した健康住宅、日本伝統工法による自然素材のエコハウス、元気で、安全・安心な住宅を提案します。

事例写真とお客様の声

原田様邸

コンセプトは「神奈川県産材と漆喰で人に優しくECOな家」
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優美にして堅牢、しかも素朴。ローコストでありながら、本物の家造り。一言で表現すると、そんな感じの家でしょうか。土台や柱は4寸の檜、天井も壁も漆喰のランダム塗り、これが又、窓枠の丸みを可愛らしく表現しています。床は厚さ30mm.のパイン材、襖は板戸に土佐和紙の白無垢、桑の取手が見事なまでに調和して優しい感じを漂わせています。畳は勿論有機栽培の本物のイグサ、つむぎ織りの縁取りの深い緑色が引き立ちます。
建具はほとんど杉の板戸で、木目と色合いがとても美しく、時間の経過とともに少しずつ艶を増し色合いも変化してきて、見ていて飽きることはありません。木は、生きていると言われますけれど、この様なところにも現れるのですね。 断熱材は、調湿効果、防音効果の高いセルローズファイバーで、今年の梅雨は、思ったより堪えなかったように思います。音楽好きの私には、CDの音も気にせずに楽しむ事が出来ます。おおげさに言えばこれは、生きる事をとても楽しくしてくれます。外壁には、合板を使わず木ずりに、調湿効果、塗りなおしのいらないソトン壁、屋根は地震に強く安心です。


大好きなウッドデッキの神奈川県産材床板は厚さ55mmの檜

その檜が朝日に映えて輝く黄色い光は、毎朝雨戸を開けるたびに目に飛び込んできます。何と言う美しさでしょう。その上の庇は、杉の垂木、野地現わしでとても趣を感じさせられます。これらの事が1つ1つ、出来あがって行くのを体感する事は、とても感動的なものでした。70歳にしてこの感動があるのかな、と半ば自分が信じられないような気が致しました。
これらの事が相乗効果となっているのか、住んでいてとても爽やかな感じが致します。
少ない予算で、ここまで本物に拘った家造りは、民家工房常栄有限会社 山本社長しか出来なかたのではないかと思っております。何も知らずに出会った山本社長はじめ社員の皆様に心から感謝申し上げます。有難う御座いました。

原田様より
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